宇宙に輝く星が、何万光年を経て輝きを放っているように、
本物が持つ魅力は、時を経ても色褪せることなく輝き続ける。
そのような思いで開発されたブランドが「Ptolemy48(トレミー48)」
長く愛せるモノ選びをしたいあなたに、ぜひ触れてほしい"本物"の輝きがここにあります。
その壮大な大宇宙に輝き続ける星のような、あなたのために・・・・。
日本の最先端技術と日本の文化、伝統工芸に載せられた、
”Ptolemy48” のジュエリー&フレーム。
思わず触れたくなる独自のフォルム ——————
日本伝統を支える完璧までの様式美 ——————
日本の職人技が作り出す”Ptolemy48”のコレクション ——————
日本のジュエリー職人,眼鏡職人が丹念に作り上げた”Ptolemy48”は、
使い込むほどに自然な美しさを増していく。
代々受け継がれたテクニックやきめ細かな仕事ぶり、
物作りに魂を込める情熱とこだわりで生み出されました。
日本の伝統工芸を支える職人技と「和」をテーマに、
モダンな感性で仕上げられたデザイナーズブランドです。
日本最先端技術と眼鏡職人の技を用いた”Ptolemy48”の眼鏡フレームは
自然な美しさを放つファッション眼鏡です。
日本の伝統技術を支える職人技と「和」をテーマに
モダンな感性で仕上げられたおしゃれ眼鏡です。
「漆、蒔絵」コレクションは、そんな日本文化へのオマージュを感じさせるデザイン眼鏡・・・・
その証として、セルロイドテンプルに描かれた18K蒔絵眼鏡は
日本の眼鏡職人の卓越した技術より生み出された、こだわりのデザイナーズ眼鏡です。
多くの金属アレルギーの人達の出会いから開発が始まりました。
不純物の混入した貴金属や、ニッケルを等(表面処理加工)を含んだ
アクセサリーを装着したことが原因と教えられました。
金属アレルギーは不治の病だそうです。
私達は体に害を与えない金属で、血行促進効果がある”チタン998” に出会うことで、開発に着手しました。
加工が難しいチタンに3年の歳月を要し、日本の最先端技術を用いて
チタンジュエリーをようやく完成いたしました。
チェーンにいたるまで、1つ1つのパーツを日本の職人の手で作り上げたオリジナル仕様。
デザインはチタンの特性を生かして、ボリュームあるスタイリングで存在感を主張。
表面処理を全く行わず、職人が1つ1つ、つややかに磨き上げ、
深みのある光沢を表現した作品です。
日本の職人が丹精こめて作られた商品だからこそ、”永久保証”をお約束できました。
漆独自の色彩 ——————
漆でしか表現できない深みのある色と艶 ——————
桜の木に上質な漆を何層も重ね合わせ、海の宝石「真珠」を組み合わせたコレクション。
日本の漆職人と”Ptolemy48”が作り上げたジュエリーは、
使い込む ほどに自然な美しさを増していく。
代々受け継がれたテクニックやきめ細かな仕事ぶり、
物作りに魂を込める情熱とこだわりで生み出されました。
日本の伝統工芸を支える職人技と「和」をテーマに、モダンな感性で仕上げられた作品です。
「漆、蒔絵」コレクションは、そんな日本文化へのオマージュを感じさせる名作ジュエリーです。
その証として、ペンダントのシルクコードや漆は
日本の職人の卓越した技術より生み出されています。
デザイナー堀一彦と4人の眼鏡職人が出会い、
”Ptolemy48”が生まれました。
不可能といわれる製造過程を、長い年月で蓄積された眼鏡職人技で
日々 ”Ptolemy48”は進化しています。
”Ptolemy48”の1つ1つのパーツは全て日本国内で生産し、
破壊テストで耐久性を検査し、CE検査に合格した商品のみが
市場に出荷されます。
ヨーロッパに憧れ、旅をし、恥ずかしながら日本人である私が初めて気づきました。
ヨーロッパの有名な美術館には、私達日本人の祖先のすばらしい作品が数多く陳列されていました。
芸術といわれる磁器や漆塗り作品など・・・・・
「日本発の世界ブランドは柿右衛門」 今から350年前ヨーロッパ各国の王侯貴族に愛された磁器でした。
なぜ柿右衛門はヨーロッパで愛されたのでしょうか?
柿右衛門には独特の世界があります。
それは「完璧な白」「柿のような赤」「非対称」それは17世紀までヨーロッパに存在しないエッセンスでした。
300年の時を経た今も色あせない、世界に誇るブランド。今もヨーロッパの国立美術館で生きていました。
今世界は「ジャポニズム」ブームです。
「ルイ・ヴィトン」の模様は日本の家紋をモチーフにされています。
マイセン等の磁器は柿右衛門を写し作りました。
今「ルイ・ヴィトン」「ティファニー」等は日本の漆塗りを取り入れた商品を発売しています。
私達日本人にはすばらしいDNAが宿っています。
もう一度原点に返って、日本人の伝統技術や代々伝えられてきた職人技を取り入れ、
最先端技術とコラボして世界最高のこだわり眼鏡の開発に着手しました。
「蝶」は「柿右衛門」、「鯉」は「魯山人」、「蜻蛉」は「ガレ」、
「青龍」「白虎」は「水墨画」からデザインを取り入れました。
フレームには眼鏡職人の代々受け継がれた技術を取り入れ、
不可能といわれたロウ付けがない一体パーツを作り上げ、
これまでにないオシャレなこだわり眼鏡フレームが誕生しました。
フレームカラーは、先人達があこがれた「朱赤」「群青」「紫」のカラーをふんだんに取り入れました。
「Ptolemy48」のこだわり眼鏡フレームのデザインは、
特許出願 2008-252228、2008-280752 に登録されています。
日本のメガネメーカーとして眼鏡職人技の技術を集約したこだわりのメガネブランドです。
金属イオンが皮膚に触れて吸収されることで起こる金属アレルギー。
シルバーや18金など、アクセサリーによく使われる素材で反応が起きることが多く、
オシャレをしたいけど、かぶれるから身に付けられないという人が増えています。
そんな中で注目されているのが、アレルギーを起こさない金属・チタンを使ったジュエリーです。
TITAN998は、加工技術が難しく、生産コストが高価なため、
これまでの主な用途は医療用や宇宙開発などの特殊な分野に限られていました。
しかし、加工技術が進むにつれ、今やジュエリーの世界にも応用されるようになって来ているのです。
「Ptolemy48」では、2006年11月、チタンを使ったジュエリーをリリースしました。
プレス方式をベースに、日本の最先端のチタン加工技術を用い、美しくつややかな光沢を生み出しています。
細かな加工や凹凸のあるデザイン、エッジをきかせたフォルム、漆芸など伝統技術とのコラボレーションなど、
チタンの美しさを最大限に引き出すラインナップを取り揃えています。
メイド・イン・ジャパン、匠のジュエリーをぜひ一度ご覧いただき、本物の輝き触れてください。
融解温度が2000℃、固まる速度は約2秒と、取扱いが難しいチタン。
その加工には「キャスト」と「プレス」という方法があります。
キャストは、融かしたチタンを型に流し込むという手法。
流し込むだけなのでそう手間はかかりませんが、
入れる時に空気が入ると小さな気泡を生じ、光が拡散しやすくなってしまいます。
一方のプレスは、チタンを金型の中で圧縮する方法で、圧縮をかけることによりチタンの密度が高まります。
プレスを何度も繰り返す事で、目に見えない微細な金属の粒子が整い、光沢感が増していきます。
また、チタンの加工でも難しいとされているのが、繊細なくりぬきや模様を刻んだりすること。
特にエッジをしっかりと出す加工は難易度が高く、
よほどの技術を持った職人でなければ、エッジが丸い仕上がりになってしまいます。
エッジをしっかりと出すことで、より効果的に光を反射させることができるので、
チタンのカッティングやそのエッジ度など、微妙な仕上がりがジュエリーの輝きに大きな差をつけるのです。
| 1999年 | : | アイウェアー・オブ・ザ・イヤー受賞 |
| 2000年 | : | アイウェアー・オブ・ザ・イヤー受賞(2年連続) |
| 2000年 | : | グッドデザイン賞(Gマーク)受賞 |
| 2004年 | : | グッドデザイン賞(Gマーク)受賞 |
| 2005年 | : | グッドデザイン賞(Gマーク)2作品ノミネート |
| 2006年 | : | グッドデザイン賞(Gマーク)3作品ノミネート |
| 2007年 | : | アイウェアー・オブ・ザ・イヤー2007 レディース部門受賞 |